4年間の休止を経て、ようやく再開の運びとなりました。
それでも、新たな投稿は、
Grayman once a month で、行います。
--- ブログの引っ越しです ---
*** お待ち致しております ***
Tuesday, September 18, 2012
When the thaw of business comes
● 景気の雪解けには…♪
デフレという言葉は「デフレ・スパイラル」として語られるのが通常だ。
この『デフレ・スパイラル(デフレの渦巻き)』という言葉は、
①景気が悪化してモノが売れない、
②売れないから値下げする、
③企業の儲けが悪くなって、給料も下げられる、
④家計収入が減ってモノが買えなくなって、景気は更に悪化する
⑤ますますモノが売れなくなって更なる値下げ~
③.④.⑤と繋がってループを繰り返すことを云う。
物価が、ぐるぐると渦を巻いて下がり続ける(物価の継続的下落)と言う『デフレーションの定義』その
ままに、昨今の日本では、周囲を見回しても、本当にモノが安くなったと思う。
そして、やたらと「メイド・イン・チャイナ(中国製)」が幅をきかせている。
たとえモノが安く買えるようになっても、国内に失業者が増えて、中堅中小の企業倒産が日増しに増大
するようでは、「何をか、云わん哉」である。
若者は職に就けずに非正規労働へと駆り立てられ、あげくの果てに突然の派遣切りにあう。
若者が、将来に夢を持って生活できる『景気の雪解け』は、いつになるのだろうか。
不況感は増大するばかりで、景気は何時まで経っても『冬の時代』から逃れ出ることない。
厚く覆われた雪を割って、我々に春を告げる『雪割草(Edelweiss)』の姿が見えない。
高貴に白く咲く『ウスユキソウ( Edelweiss)』の姿を、見たいと願う。
日本の政治家や官僚たちの「見識の無さ」と「視野の狭さ」には、まことに嘆かわしいばかり!
ウスユキソウ(Edelweiss)の姿を求めながらも、政治家や官僚たちには『結果としてのデフレ:outcom measure』しか、目に入らないようだ。
だから彼らは「デフレ解消が第一」を金科玉条のように唱えて、『金融政策』のみに走る。
故に「インフレ目標を定めてバラマキ公共事業をする」といった、『短期的な施策』しか出てこないのだ。
①.オバマ政権の公共事業は、失業率を改善できなかった!
②.FRB(連邦準備制度理事会)の量的緩和も、効果がなかった!
米国のオバマ政権も、『結果としてのデフレ:outcom measure』に注力した結果、期待された効果を
あげることが出来なかった。
ギリシャに始まり、スペイン、そしてイタリアへと広がる「EU危機」だが、実情は、EU諸国だけでなく、
日本やアメリカ合衆国を含めた「世界的な(先進国の)不況」なのだと思う。
先進国の不況の原因は、国内産業の空洞化による「実体経済の落ち込み」であって、決してデフレではない。
だからこそ、「金融政策に大した効果は無い」~と考えるのだが!
※ グレイマンのツイター写真は⇔ http://twitpic.com/photos/GraymanReturns
※ グレイマンのツイターは ⇔ http://twitter.com/#!/GraymanReturns
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デフレという言葉は「デフレ・スパイラル」として語られるのが通常だ。
この『デフレ・スパイラル(デフレの渦巻き)』という言葉は、
①景気が悪化してモノが売れない、
②売れないから値下げする、
③企業の儲けが悪くなって、給料も下げられる、
④家計収入が減ってモノが買えなくなって、景気は更に悪化する
⑤ますますモノが売れなくなって更なる値下げ~
③.④.⑤と繋がってループを繰り返すことを云う。
物価が、ぐるぐると渦を巻いて下がり続ける(物価の継続的下落)と言う『デフレーションの定義』その
ままに、昨今の日本では、周囲を見回しても、本当にモノが安くなったと思う。
そして、やたらと「メイド・イン・チャイナ(中国製)」が幅をきかせている。
たとえモノが安く買えるようになっても、国内に失業者が増えて、中堅中小の企業倒産が日増しに増大
するようでは、「何をか、云わん哉」である。
若者は職に就けずに非正規労働へと駆り立てられ、あげくの果てに突然の派遣切りにあう。
若者が、将来に夢を持って生活できる『景気の雪解け』は、いつになるのだろうか。
不況感は増大するばかりで、景気は何時まで経っても『冬の時代』から逃れ出ることない。
厚く覆われた雪を割って、我々に春を告げる『雪割草(Edelweiss)』の姿が見えない。
高貴に白く咲く『ウスユキソウ( Edelweiss)』の姿を、見たいと願う。
日本の政治家や官僚たちの「見識の無さ」と「視野の狭さ」には、まことに嘆かわしいばかり!
ウスユキソウ(Edelweiss)の姿を求めながらも、政治家や官僚たちには『結果としてのデフレ:outcom measure』しか、目に入らないようだ。
だから彼らは「デフレ解消が第一」を金科玉条のように唱えて、『金融政策』のみに走る。
故に「インフレ目標を定めてバラマキ公共事業をする」といった、『短期的な施策』しか出てこないのだ。
①.オバマ政権の公共事業は、失業率を改善できなかった!
②.FRB(連邦準備制度理事会)の量的緩和も、効果がなかった!
米国のオバマ政権も、『結果としてのデフレ:outcom measure』に注力した結果、期待された効果を
あげることが出来なかった。
ギリシャに始まり、スペイン、そしてイタリアへと広がる「EU危機」だが、実情は、EU諸国だけでなく、
日本やアメリカ合衆国を含めた「世界的な(先進国の)不況」なのだと思う。
先進国の不況の原因は、国内産業の空洞化による「実体経済の落ち込み」であって、決してデフレではない。
だからこそ、「金融政策に大した効果は無い」~と考えるのだが!
※ グレイマンのツイター写真は⇔ http://twitpic.com/photos/GraymanReturns
※ グレイマンのツイターは ⇔ http://twitter.com/#!/GraymanReturns
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Thursday, September 6, 2012
From my Evernote photo-diary: Auguest, 2012
● エバーノート2012年8月の写真日記より…♪
Annotation: This essay was extracted from my Evernote photo-diary.
ツィターのつぶやきの中に「Evernoteで写真日記」という素晴らしいアイディアを見つけた。
その日から私は、一日に一度はスマホで写真を撮り続けている。
何枚か撮った写真の中から、その日を代表する一枚を選んで、写真にコメントを付加する。
もちろん、日によっては、一枚だけを選ぶことが難しくて、複数枚になることもあった。
今回のブログ掲示写真は(最近になって常宿化した)ホテルに備え付けのアメニティの一部を撮ったもの。
これらアメニティがあるからこそ、公私にかかわらず、最小限の荷物で身軽な旅が可能になる。
大阪にでかける時、もっぱら最近は、中之島あたりに、宿をとることが多くなった。
梅田周辺から、忙しさの度合いが増すにしたがって、新大阪駅の近くに宿をとるようになった。
それでも、最近はもっぱら中之島!
中之島であっても、バッグひとつ、荷物がほとんど無ければ、別にタクシーなど使わなくてもよい。
もちろん、無料シャトルバスもあるのだが、懐かしい京阪電車もある。
ホテルに、京阪中之島線「中之島駅」が、直結している。
むかしの京阪電車は、中之島線など無かったのに~!
私の記憶の京阪電車は「京阪三条」を始発・終着の駅として、大阪・淀屋橋につながっていた。
鴨川に沿って、川端通りとの間を、地下に潜らず地上を走っていた。
鴨川沿いに走る京阪電車は、今は地下にもぐってしまったが、
京阪電車と聞くだけで、学生時代の記憶が重なり来て、それはもう、稀有壮大な気分になる。
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Annotation: This essay was extracted from my Evernote photo-diary.
ツィターのつぶやきの中に「Evernoteで写真日記」という素晴らしいアイディアを見つけた。
その日から私は、一日に一度はスマホで写真を撮り続けている。
何枚か撮った写真の中から、その日を代表する一枚を選んで、写真にコメントを付加する。
もちろん、日によっては、一枚だけを選ぶことが難しくて、複数枚になることもあった。
今回のブログ掲示写真は(最近になって常宿化した)ホテルに備え付けのアメニティの一部を撮ったもの。
これらアメニティがあるからこそ、公私にかかわらず、最小限の荷物で身軽な旅が可能になる。
大阪にでかける時、もっぱら最近は、中之島あたりに、宿をとることが多くなった。
梅田周辺から、忙しさの度合いが増すにしたがって、新大阪駅の近くに宿をとるようになった。
それでも、最近はもっぱら中之島!
中之島であっても、バッグひとつ、荷物がほとんど無ければ、別にタクシーなど使わなくてもよい。
もちろん、無料シャトルバスもあるのだが、懐かしい京阪電車もある。
ホテルに、京阪中之島線「中之島駅」が、直結している。
むかしの京阪電車は、中之島線など無かったのに~!
私の記憶の京阪電車は「京阪三条」を始発・終着の駅として、大阪・淀屋橋につながっていた。
鴨川に沿って、川端通りとの間を、地下に潜らず地上を走っていた。
鴨川沿いに走る京阪電車は、今は地下にもぐってしまったが、
京阪電車と聞くだけで、学生時代の記憶が重なり来て、それはもう、稀有壮大な気分になる。
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Label:
talking about good old days,
trip
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